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2019年11月

日本LD学会 第28回東京大会に参加しました

2019年11月4日、第28回日本LD学会東京大会にて、Eラボ・スペースが企画した自主シンポジウムを開催しました。テーマは「子どもの特性を出発点とした教材の選定と活用~実践事例を通した教材活用と具体的指導の検討~
」。

弊所発行の「いーらぼ発達支援教材シリーズ」の作成経験を踏まえつつ、パネリストとして指導主任の山崎衛が「指導過程を踏まえた汎用性のある教材の制作と活用を考える~心理職および個別指導の観点から~」について話題提供をしました。

また、広く教材活用の在り方を検討するため、国立特別支援教育総合研究所の先生方や、特別支援に携わる学校の先生方にもご登壇いただき、カード型教材や、アセスメントに基づく教材作成の在り方について、会場を交えて議論を深めました。

当日は大盛況となり、シンポジウムでの議論の成果を、全国から参加された多くの先生方に活かしていただけるのではないかと思います。また、弊所でもこれらの知見を元にさらに充実した療育・学習支援活動を行なって参ります。

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出展ブースでは、「いーらぼ発達支援教材シリーズ」を販売。全9冊となったシリーズですが、すでに何冊かお持ちの先生方に他の教材をご購入いただくなど、「使いやすい」とのお声を寄せていただきました。また、NPO法人たいらかの利用者のアート作品を活用したカレンダーや缶バッジなどのグッズも好評でした。

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